The Cats - Diary No.1
〜 フルートアンサンブル「The Cats」の活動記録 〜
 

The Cats Diary - INDEX


[ Op.1〜Op.3 ]   [ Op.4〜 ]


  • Op.1:2000.6.25(Sun.)−第1回練習会!

  • Op.2:2000.7.16(Sun.)

  • Op.3:2000.8.27(Sun.)−東京より上坂参上(笑)



 

Op.1-2000.6.25(Sun.) 

 
 記念すべき第1回練習会です.参加者は前田さん、米田さん、ひい さん3人で、急遽来られない方がいたのが残念でした.
 練習曲目はウェルナーの「野バラ」、「ヨーデルする人」、モーツァルトの交響曲第40番から「メヌエット」です.「野バラ」響きが綺麗な編曲で、アンサンブル初体験の米田さんが1stに挑戦しました.「ヨーデルをする人」は、ヨーデルが身近でないからか3人の受け?いまひとつでした.「野バラ」のような美しい編曲がもっとあるといいですね.
 モーツァルトは、もとの曲が渋いのですが、なかなかおもしろい編曲でした.パートだけ見てきたひいさんは、合わせてみて曲のおもしろさが分かったようです.あれこれと雑談というか、フルートやネットの話をしながら、2時半から5時前くらいまで練習をしました.
 
 


本格的ネットデビューのひいさん.

あれ?楽器が変、、、、、、
実は、鏡に映ったお姿でした.

「モーツァルトはいいですねぇ.びしっと合わせられたらとても美しいだろうなぁ」


前田さん(左)と米田さん.

アンサンブル初体験の米田さん、挑戦のし甲斐があります!?


記念撮影.

会場は、新大阪のムラマツ・レッスンルームでした.

 
 ひいさんが用事で帰られた後、喉をうるおしに行ったのは米田さんと前田さん.差し向かいでじっくりとフルート談義(^_^) 次回は7月16日(日)、時間は4時から、新大阪のムラマツレッスンルームです.



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Op.2-2000.7.16(Sun.) 

 
 第2回目の練習会は、7月16日、4時から新大阪のムラマツレッスンルームでやりました。米田さん、ひじり さん、まき さん、そして前田さんです。練習した曲は、

1.Sah einKnab ein Roslein stehn
2.Am Brunnen vor dem Tore
3.Wenn ich ein Voglein war
4.I came from Alabama

 こう書くと難しそうに見えますが、1は野バラ、2は菩提樹、3は夜汽車、4は、「田舎のバスはおんぼろ車〜」という曲です。やはり、聞き覚えのある曲の方が、どのパートを吹いても、「吹き甲斐」があるようです。要所要所、きちんと響かすべき和音があるわけですが、これがなかなかむずかしいですね(^_^; レッスンルームにチューナーが置いてあったので拝借して、音程が合わないところは、とりあえずチューナーを基準にして、あとは、和音がきれいに響くように心がけて、練習をしました。

 
   


 ひじり さんとまき さん。

 菩提樹を学校で習わなかったようで、おじさん二人は、世代間のギャップを痛感したのでした。(^_^;


 米田さんと前田さん。

 楽器を始めたばかりの人には、知っている曲を編曲したものの方が、吹いていて「実感」があるようです。菩提樹は、きれいな曲ですねえという女性陣の感想が上がりました。

 
 次回は、8月27日の夕方5時(昼間出て来るのは暑いという理由です)から、ムラマツ閉店までという予定です。練習の後、女性陣お二人はお帰りになって、おじさん二人と、ムラマツの山本さんと一杯やりに行きました。

 また来月!!



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Op.3-2000.8.27(Sun.) 

 
 第3回練習会の報告です。

 集まったのは、榊原さん、ひいさん、米田さん、Ryouさんと前田さん、途中からひじりさん。そして、特別ゲスト?!の上坂先生。

1.Sah einKnab ein Roslein stehn(野バラ)
2.Wenn ich ein Voglein war(夜汽車)
3.Am Brunnen vor dem Tore(菩提樹)
4.I came from Alabama (田舎のバス)

 今回は、上坂先生に実に細かいところまで御指導いただきました。
 曲の始め方、ブレスの仕方、曲の終わりかた、パートごとの音合わせ、強弱の付け方、曲の構造の説明など、なるほどこうやってアンサンブルを組み立てていくのかというのが、よく分かりました。最初はぼんやりしていた曲が、練習が進むにつれて、とても生き生きとした曲に変わっていくのには、びっくりしました。

 
     アンサンブルの練習の前に、前田さんのレッスンをしました。曲目は、ドップラーの「ハンガリー田園幻想曲」です。

 案外(失礼!)繊細 な笛を吹く前田さん。ドップラーの演奏も 上品 です。この曲は民族色豊かな激しいダンスの曲なのでアドバイスをあれこれ、最後にはノリノリの音楽が出来上がりました。1時間半のレッスン後、「変わってしまったぁ、ふぅー」と前田さん、お疲れ様でした??


 初参加の Ryou さん(左)と榊原さん(右)。

 「あっという間の二時間でしたが、いろいろ勉強になった練習でした」と Ryou さん。「日々に、練習を、積み重ねまして、良い音で、演奏、出きるように、頑張りたいと、考えます」と榊原さん。頼もしいお言葉です。


 ひい さん(左)。

「いつも一人で吹いていると、アンサンブルでもついつい思いきり吹いて しまうのですが、ちゃんと人の音も聴いて合わせていく練習にもなり、このアンサンブルはいつも本当に勉強になります。」


 左から、前田さん、米田さん、ひじりさん。

 ひじりさんはこの日発表会。自分の出番が終わったら飛んで来てくれました。「初めて合わせるメンバーでもあんなにきれいに演奏できるんだなあ・・・」


 記念撮影!

 美女に囲まれた私はにやけ気味?、、いや、気のせいです。


 練習後の楽しいひととき。

 これがあるからイイんですねえ!
 「鰻の磯部巻き」なるものを初体験、案外いけるぞ!

 
 次回は 9月24日(日)の夕方4時 から、場所はいつもの新大阪のムラマツのレッスンルームです。みなさん、ぜひご参加ください!



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