ご 報 告




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  • 第1回:2000.3月20日(月・祝日)村松大阪店・2階特設会場
  • 第2回:2000.10月9日(月・祝日)村松大阪店・20階特設会場
  • 第3回:2001.8月26日(日)村松大阪店・20階特設会場

  • 第5回:2005.7月23日(土)ムラマツ リサイタルホール 新大阪




第5回「確実上達法と楽曲解釈の基礎」- 2005.7/23(Sat.)


 今回のメインテーマは、どうやったら苦労に見合った上達が期待できるかです。日々の練習で基礎訓練が重要だとは思っても、それが本当に重要なことなのか、どのように重要なのかを解き明かしていきました。

 なかでも、告知ページ書いた「驚くくらい楽に音が出せて、おまけに音程も良くなる当て方とアンブシュア」に特に関心が集まりました。申し込みフォームの中にもアンブシュアに関する質問や、なんでも質問箱などに書かれいてるアンブシュアと当て方を実行してもうまくいかない、という内容が多く見られました。これらのことを実際に皆さんに説明でき、その効果をお見せすることが出来るのですから、ものすごい期待で大阪へ向かいました。

 なお、当日配布したイベント参加の皆さんのために書いた資料の一部は、思うところがあって公開していますのでそちらも是非ご覧下さい(→フルート基礎奏法概論)。


続々と集まる参加者の皆さん.
興奮します(笑)

前半は、まず基礎奏法の質問から.

−質問−

・力んでしまい肩こりがひどい
・右手小指の運指がうまくいかない
・高音のEがうまく出せない

舞台上での説明に、客席でも早速。。。

−質問−

・口とエッジとの距離を短くすると
音がこもってしまいます

待ってました!(笑)
驚いていただきました.

−質問−

・正しい持ち方
・短調での音色のコントロール

客席へ降りていき、
「持ち方はこうします」

「下唇と顎の間の窪みに当てます」
との説明に客席でも。

「左手の具合が、、、」
再び客席で実際にお手本を。



後半は楽曲解析.

ドビュッシーのシリンクス.
「冒頭は半音階で出来ています」

2曲目はシュターミッツの協奏曲.

まずは演奏してください、と、
私が伴奏を弾きました.

「はっきりした音を出すためのタンギングや
音の出し方を知りたいです」

最後に今一度質問コーナー

やはり当て方とアンブシュアに
質問が集中
降りていきアドバイス。

イベント最後はミニminiコンサート.

ゴダール、エルガー、ムーケを演奏.
伴奏は村上衣絵さんです.

記念撮影.

打ち上げに参加されない方とご挨拶.



打ち上げです!

先生はここ、ここ、と案内された場所は、、、
やっぱり男同士仲良くやりましょう(?)

向かいには、、、(左から)

ヴィオラも弾く古〜い友人

第1回のイベントで誕生した
アンサンブル「Cats」のリーダー

村松大阪店店長、浦野さん.

Catsの皆さんと.

打ち上げの手配など
裏方さんで大変お世話になりました.

ノリのいい若者4人衆(え?)

ノリのいい若者4人衆、その2(え?え?)

3次会です.

そしてイベントは楽しいうちに
あっという間に閉幕しました...




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