ご 報 告




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  • 第1回:2000.3月20日(月・祝日)村松大阪店・2階特設会場

  • 第2回:2000.10月9日(月・祝日)村松大阪店・20階特設会場

  • 第3回:2001.8月26日(日)村松大阪店・20階特設会場
  • 第5回:2005.7月23日(土)ムラマツ リサイタルホール 新大阪




第2回「ミニコンサートとQ&A」- 2000.10/9

 大変好評だった第1回「ミニコンサートとQ&A」で継続を望む声が上がり、第2回目の開催が実現いたしました。その間、前回の参加者の有志で結成されたフルート・アンサンブル「The Cats」が積極的に活動を開始いました。また、イベント前日には、これも要望のあったプライベートレッスンを実施致しました。2日間にわたる多彩なプログラムの中、再会を喜んだり、また、新しい出会いがあったりと豊かな慈顔を持つことが出来ました。Catsの皆さんには、「アンサンブルQ&A」にモデルバンドとして出演頂いたり、裏方としても大変お世話になりました。

 イベントの成功は、参加いただいた皆さんの積極性によるものですね、ありがとうございます。アンサンブルにも新しい仲間が増え、イベントもまた次回、とますます盛り上がりそうな予感。レッスンで音楽を伝える喜び、アンサンブルの発表会開催など明るい思いで一杯です。

 それでは、イベントの報告を致しましょう。


今回のイベントは20階の特設会場で開催されました。それに先だって2F店舗で受け付け、試奏会、楽器の点検を行いました。

画像は点検の様子です。

お友達同士で参加された4人組。

ゴールドの試奏はちょっと緊張?



いよいよイベントの始まりです。

まずはミニコンサートから、バロックの通奏低音について解説をしています。

チェンバロを伴奏に、ヘンデル、イベール、バッハを演奏しました。

イベール?と思いの方もいらっしゃるでしょう、間奏曲はチェンバロ伴奏でやってもとてもステキなんです。お試しあれ。



休憩時間、チェンバロに人だかりが。。。

日頃見慣れないチェンバロの構造や発音のシステムの話しに皆さん熱心に耳を傾けていました。



Q&A前半は The Cats の登場です。

今回は2組のトリオとして出ていただきました。1曲目はウェルナーの野バラ。質問の多かった、ピッチの合わせ方、合図の仕方、音楽の組み立てや表情について、などを取り上げました。

「3rdの役割はとても大切なんですよ」

2曲目は「I came from Alabama」、「田舎のバスはおんぼろ車」としてご存じの方も多いでしょう。

野バラとは対照的に活発な曲です。スタッカートの奏法や、1stの合図によって曲の雰囲気が決まってしまうことなどを取り上げました。

「ほら、1stがこうやって吹くと感じがでるでしょう?」



休憩を挟んでQ&A後半はソロの部、申込み時にたくさんの質問を頂きました。
その一部を紹介させていただきます。

トップバッターは小学生、佳美ちゃんです。半分独学なので悩みが一杯です。

「頭部管の当て方はこうやってね、ほら、良い音がするでしょう?」

平尾君。姿勢についてお悩みの様子。

「はい、脱力して、フルートに合わせて顔も斜めに、ね」

美濃さん。

「指につられて力まないように、、、」

まっすぐの息を出して貰い、指は私が担当することで、息の使い方が良く分かります。でも、ちょっと吹きにくい??

樋口さん、本間さん。

「はい、音階は指の練習だけではありません、音楽的に表情を付けて練習してください」

またしても時間オーバーしてしまいましたが、大切なことをしっかりと伝えることが出来たと思います。

さあ、打ち上げに行きましょう!!



打上へもたくさんの方が参加されました。

皆さん表情が和やかですね、みんな今日から新しい仲間です。

今回も何かとお世話になった前田さんとは、服装が似ているという指摘がありこんなポーズも、、、、まあ、ホント同じだ。
(太さは気にしないこと)。

飲んで食べ、初対面の方たちも大分リラックス。

そんな中、質問が。。。「Q&A in 居酒屋」開催です(笑)。

関西で活躍する、フルートの堀口先生(中央)もこのイベントにお越し下さいました。とても楽しい(楽しすぎる!)方で、座には笑いの渦が。ひじりさん(右)の先生です。

みなさん、またお会いいたしましょう!!




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