くしろ森の会「ミニコンサートとQ&A」

参加ご報告




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● 第3回:2000.9/9(土)●

 5月に続き、札響の森君を中心に本物の音楽に触れて楽しもうという「第3回の森の会」へ参加させていただきました。日が近づくにつれ、東京はまだまだ残暑が厳しいこの時期に、きっと涼しいだろう釧路が恋しくてたまりませんでした(笑)。今回は、札響の演奏旅行の都合で女満別空港から北海道に入り、道東の観光スポットを抜けて釧路入りするという楽しみな日程です。前回物足りなかったラーメンを毎日食べる、という壮大な野望もありました(爆笑)。

 それでは、イベントの様子からご報告いたしましょう。

森の会の皆さんは、前回同様暖かく迎えてくれました。

これから会場のセッティングです。

会場のセッティングのさなか、森君がゲネプロを開始。「ありゃ、デジカメで遊んでいる場合じゃないぞ」

プログラム最初はフルート・オーケストラの公開練習です。イベントに参加する皆さんとのアンサンブルです。曲はケシックの「フィエスタ」、変拍子やフラッター、おまけにしゃべるところもある面白い作品ですが、その分ちょっと難しかったかな。。。私はバスフルート担当。

さて、ミニコンサート。森君はフォーレのファンタジーを華麗に演奏しました。前回に続きピアニストは木原さん、息もピッタリです。

私の演奏は、伴奏の木原さんに「イメージ通り!」と太鼓判を押された、ゴーベールのロマンスです。

プログラム最後は、ドップラーの「デュエッティーノ・アメリカン」、アメリカ国歌やアメリカ民謡の出てくるテクニカルで楽しい作品です。本番では、打ち合わせと全然違うところがスリル満点!本番その時の気分で音楽はどんどん変化していきます。

アンコールは「赤とんぼ
近藤盟子・編曲)

コンサートが終わって、お疲れ様!

左から、私(上坂)、ピアノの木原さん、札響の森君。

コンサートの後はQ&A、会場のはじからはじまで動き回りながらのレッスンが続きます。

記念撮影。濃い内容に皆さん満足です。



昼食を挟んで午後は個人レッスン。楽しくレッスンできました。

左から村山さん、私を挟んで小林さん田村さん

となりの部屋でレッスンしていた森君が「どうしてそっちは楽しそうなの?こっちは違うよ」というので、どんなレッスンしているの?というリクエストに応えたのがこのショット。受講者は森の会幹事にして森君の愛弟子斎藤さん。「これ、演技じゃなく出来るのが怖い、、、」ひぃぃぃぃぃ。



翌日は、斎藤さんのコンサートにゲスト出演しました。

斎藤さんはソロを立派に演奏、ステキでした。

(左から)船木さん、有山さんとのトリオ。ダマーズの「牧歌組曲」などを演奏されました。

私と森君で、モーツァルトのきらきら星変奏曲。会場は残響が多いので吹いていて気持ち良かったです。

華麗なる師弟の饗宴。
ケーラーの「花のワルツ」。

最後に全員で合奏。最後までたくさんのお客様が聴いて下さいました。

このコンサートに、レッスンをした北高の生徒達も来てくれました。記念撮影をお約束のように邪魔する森君。
しっ、しっ、あっち行け

コンサートは盛会のうちに終わりました。スタッフの皆さんと共に記念撮影。本当にありがとうございました。



■ お ま け ■

女満別に降り立った私は、森君の車に乗って一路南を目指します。まずは美幌峠で休憩、かなり涼しい。もう最高ーー。当然揚げじゃがも食べました。

下に見えているのは屈斜路湖。

天気が良かったので、かなりの期待を持って摩周湖へ。うわーー、綺麗ですねえ、晴れた摩周湖初めてです。

釧路湿原のそばにある有名な「鶴見台」で。

季節はずれの変な鶴が一羽いました(笑)。

釧路湿原越しに見える釧路市街。この辺で観光モードは消え、イベントモードに切り替わりました。

森君宅にて。

これが噂のペンティアムIII・700MHzマシン。早いの何のって、うらやましー。でもやっているのは、グラツー2

帰りの千歳空港にて。もう秋の空です。

この日千歳は18度、東京へ帰ったらまだ暑いんだろうなあ、やだなー、と憂鬱に。東京に着いたら29度!やってられません。またすぐにでも釧路へ戻りたい!




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